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70歳定年って言われても

きたはまです。

本格的に70歳定年制になりそうな雰囲気ですね。

以前から言われていたことですが、年金受給年齢が

年々引上げされていることを考えると、自然な流れ

のように思います。

 

ただ個人的に思うのは定年の年齢を上げて、その高齢者が

どこで何をして働くのか?ということです。

 

60歳過ぎた老人が働ける職場がそんなにあるのか?

というのが正直な感想。

 

今人手不足な職業は建設業界とのことらしい、

https://toyokeizai.net/articles/-/216656?page=2

 

逆に事務職は余剰と言うことなのだが、若い人が少ない上に

なり手がいないということなんだろうけど、

 

いくら今の60歳が健康で元気だからと言って、今まで

デスクワークしかしたことない人が、いきなり建築現場で

働けるわけがない。

 

労働環境も相当悪いと聞く。

 

介護業界も慢性的に人手不足のようだが、ここも高齢者

が働ける場所ではないだろう。

 

60歳代が80歳代を介護する老々介護の世界。

 

そしてそのまま自分も介護されるようになるとか、

いやあ考えたくない。

 

じゃあ、今いる会社にそのまま残る?

 

それも微妙な選択だ。

 

今の民間の会社だと60歳定年で65歳までは再雇用というのが

一般的みたい。管理職はもう少し早く定年になって、嘱託になる

と言うケースが多いようだ。

 

定年後に再雇用されても、給与はがた減りするだろうし、

現役時代に役職についていた人は、肩書がなくなり、職場での

権限もなくなる、立場的にかつての部下、後輩に使われることになる。

 

若い人から見れば、こんなやりにくいことないんじゃないか。

いくら立場が変わっても、かつての上司、先輩を部下として

使うなんて、なかなか難しいのではないか?

 

一部の人にはアドバイザー的な役割を期待できるかもしれない

けど、それはあくまで例外。

 

いやあ、職場がギスギスしそうです。

 

そう考えると、定年後を見据えると再就職や再雇用を考える

のではなく、むしろ「自分で稼いで行ける能力を身につける」

 

これにつきるのではないかと思うのです。

 

僕がカメラ転売をやっている目的も実はここにあるんです。

 

自分で稼いで行けるなら、そんな心配は無用ですからね。

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